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胃腸薬は牛乳で飲むことは禁止です

2019年05月14日
お腹を抑える男性

体に不調があるときは、薬を飲むことで改善できることも多いですが、薬の効果をしっかり発揮させるためには正しい飲み方をすることが大切です。
医療機関で処方された薬の場合は、医師や薬剤師が服用のアドバイスを行ってくれますので、それを守るようにしたいですし、市販薬を飲むときも、まずは説明が注意書きはよく読んでおき、禁止事項もきちんと守るようにします。
胃腸薬も胃のムカつき、痛さ、胸焼けなどの症状を抑えるのに役立ってくれます。
そして、この場合も、水やぬるま湯以外で飲まないように気をつけましょう。
アルコールなどは薬の効果を弱めたり、副作用が強く出ることもありますので、一緒に飲むことは禁止されていますが、ついお茶や牛乳となると油断して一緒に飲んでしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。
胃腸薬を大量の牛乳で飲んでしまうと頭痛や吐き気、食欲不振などの症状が出てしまうこともありますので、胃腸薬は水、もしくはぬるま湯で飲むよう心がけましょう。
胃腸を改善する薬がかえって不快な症状を出してしまうようでは薬を飲む意味がなくなってしまいます。
牛乳と一緒に薬を飲まないことは大事ですが、水で飲んだ場合もそのすぐ前に牛乳を飲んでいる場合はやはり影響が出る可能性がありますので、牛乳を飲んだ場合は、少し時間を置いてから薬を飲むようにしましょう。
牛乳そのものが禁止というわけではなく、胃の中で一緒にならないことが大切ですので、飲みたい場合はタイミングもよく考えて飲むことが大切です。
胃薬だけではなく、他の薬でも牛乳と相性の悪い薬はいくつかあり、薬の効果が十分に得られなくなってしまう場合もありますので、他の薬を飲む場合も相性には注意したいところです。