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胃が重い原因はメラトニン不足かも?胃薬とさようなら

2019年09月24日

胃がもたれて重く感じた経験がある人は多いと思います。
また、ストレスを溜めやすい中高年に最も多いようです。
たいていは胃が重くなると胃薬を飲んだりしてしのいでいるようですが、中にはもう胃薬を手放せないと言う人もいますし、胃薬が効かない言う人もいます。
慢性化してしまっているんですね。
胃が重い原因は何なのでしょうか。
そもそも胃もたれとは消化能力が低下して起こる一種の消化不全です。
軽い胃の病気の一種といっても過言でないので気をつけなくてはいけません。
大抵は、食べ過ぎによる消化不良なのですが、そうでない場合もあります。
消化能力自体が低下したことによって起こる胃もたれです。
風邪や不規則な生活、ストレスなどが胃が重い原因となるのです。
この場合はあまり胃薬は効かないかもしれません。
良く徹夜明けは胃がもたれるという人もいますが、あながち嘘でもありません。
胃が重い原因の一つに睡眠不足もあるのです。
睡眠不足は、自律神経の乱れを起こして消化機能が低下します。
そして食欲がなくなったり、胃を起こしやすくなります。
ストレスを溜めこんでしまうと、自律神経か興奮状態になってしまい中々眠りに入れなくなってしまいます。
同様に、徹夜明けもこの興奮状態が関係していると言われています。
ストレス系から来る胃のもたれは、とにかくゆっくり休養するのが一番なのですが、寝付けないのであればそれもなかなか難しい事です。
いい睡眠を取るにはメラトニンというホルモン物質の分泌量を増やさなくてはなりません。
量を増やすには、まず規則正しい生活リズムが大切です。
太陽の光を浴び、就寝前はなるべくテレビの光、蛍光灯の光を浴びないようにしましょう。
青汁の中に入っているケールという成分の中にもメラトニンが含まれているそうです。
少し意識していくだけで、上質なメラトニンが分泌され眠りにつけると胃の重みも軽減してくるかもしれませんね。